先週フレンチサイドのGrand-Caseで発砲事件が発生しました。夜22時過ぎ、犯人はあるレストランのレジに現れ現金を要求。止めに入ったお客さんが被害者です。銃弾で頭皮を怪我されたとの事。おそらく犯人はレジのお金が貯まった頃を見計らって来たと思うので、あまり閉店間近までレストランに残らない方が良いと思います。
事の成り行きには表と裏があります。両方を知る事で本質に近づくのです。ここでは表に出にくい、出しにくい内容について書きます。尚、表のブログは gwad-link.blogspot.com
2015年11月25日水曜日
2015年9月3日木曜日
発砲事件
2ヶ月程前の話になりますが、セント・マーチン島ダッチサイドのキャピタル、フィリップスバーグの中心地で白昼堂々発砲、強盗事件がありました。この発砲により警察官が重傷を負いその後亡くなりました。犯人はおそらく2人。内1人はその場で捕まりもう1人は逃亡。事件翌日、いつも賑わっているフィリップスバーグの中心地の店は全部シャッターを閉めたそうです。結局その数日後、逃亡中の犯人は逮捕されました。
セント・マーチン島は治安が良さそうに見えますが犯罪はそれなりに多いです。ただ、今回の様な凶悪事件に観光客が巻き込まれるような事は少ないと思います。車上荒らしなどは頻発しますのでお気をつけください。
セント・マーチン島は治安が良さそうに見えますが犯罪はそれなりに多いです。ただ、今回の様な凶悪事件に観光客が巻き込まれるような事は少ないと思います。車上荒らしなどは頻発しますのでお気をつけください。
2015年5月6日水曜日
2015年2月4日水曜日
2014年9月18日木曜日
誰もいないはずの部屋に
私が初めてサン・マルタンに来た日、もう既に物件探しの為に不動産屋回りをしました。不動産屋と一緒に或る部屋を見学に行った時の話。
その部屋には誰も居ないはずなのに玄関のロックがかかっておらず内側のチェーンロックだけがかかっていました。状況からして中に誰かいる…。不動産屋が大声で話しかけるとやっぱり誰か居る!(返答した輩もちょっとオカシイが)彼が素早くベランダに周り込んだ時には既に逃げられた後でした。私は飛行機の時間が間近だった為その場をすぐ出発しなければならず、その不動産屋が警察への通報などをしている最中に退散しました。
結局その部屋は借りませんでした。
その部屋には誰も居ないはずなのに玄関のロックがかかっておらず内側のチェーンロックだけがかかっていました。状況からして中に誰かいる…。不動産屋が大声で話しかけるとやっぱり誰か居る!(返答した輩もちょっとオカシイが)彼が素早くベランダに周り込んだ時には既に逃げられた後でした。私は飛行機の時間が間近だった為その場をすぐ出発しなければならず、その不動産屋が警察への通報などをしている最中に退散しました。
結局その部屋は借りませんでした。
2014年4月21日月曜日
マルティニーク島経由で
ベネズエラやコロンビア発のドラッグがヨーロッパに密輸される主要ルートとしてマルティニーク島経由があるそうです。まず南米から密輸船でマルティニーク島に接岸します(その前にセント・ルシアを経由する事もある)。マルティニークはそれなりに面積のある島なので現地警察が島内接岸エリアをすべて完璧にはパトロールしきれません。だからその隙をついてくるとの事。そしてそこからフランス本土などヨーロッパ諸国へ。近年フランス史上最大量のドラッグが押収されました。場所はマルティニーク島近海にいた船です。フランス特殊部隊の強制捜査開始から三日目、オイルタンクの底部分(まず今あるオイルを全部無くさないと入れない場所)に自作のスペースを発見。そこにおびただしい量のドラッグがあったそうです。
2014年4月3日木曜日
第二のパスポート
カリブ諸島の小国の中にはその国にある一定額以上の投資(主に物件を買う)をした人にその国のパスポートを発行するというシステムがあります。その小国はそれでお金を集められるという利点があります。一方新たにパスポートを発行してもらう人というのは、はっきり言うとその投資でパスポートを買える訳ですが、ではなぜそれが欲しいかと言うと、まず元々の自分の国籍(閉鎖的な国)だと簡単に行ける国が限られるから不便、という理由があると思います。あるいは国際指名手配されていて新しいパスポートが必要、つまりWANTEDな人だから…という理由もあるそうです。そういう犯罪者も混じっている、と現地の記事で読みました。
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