2015年11月25日水曜日

発砲事件 2

先週フレンチサイドのGrand-Caseで発砲事件が発生しました。夜22時過ぎ、犯人はあるレストランのレジに現れ現金を要求。止めに入ったお客さんが被害者です。銃弾で頭皮を怪我されたとの事。おそらく犯人はレジのお金が貯まった頃を見計らって来たと思うので、あまり閉店間近までレストランに残らない方が良いと思います。

2015年9月3日木曜日

発砲事件

2ヶ月程前の話になりますが、セント・マーチン島ダッチサイドのキャピタル、フィリップスバーグの中心地で白昼堂々発砲、強盗事件がありました。この発砲により警察官が重傷を負いその後亡くなりました。犯人はおそらく2人。内1人はその場で捕まりもう1人は逃亡。事件翌日、いつも賑わっているフィリップスバーグの中心地の店は全部シャッターを閉めたそうです。結局その数日後、逃亡中の犯人は逮捕されました。
セント・マーチン島は治安が良さそうに見えますが犯罪はそれなりに多いです。ただ、今回の様な凶悪事件に観光客が巻き込まれるような事は少ないと思います。車上荒らしなどは頻発しますのでお気をつけください。

2015年5月6日水曜日

セント・マーチン島の廃墟

セント・マーチン島内で、営業停止したホテルが放置されたまま廃墟と化しています。島内の辺鄙なエリアを散策していたら偶然遭遇しました。昼間でも結構不気味で建物の一角には火事の痕跡もあり… 。誰か居るんじゃないか?いやいや、オバケだけじゃなくて、部屋数が凄くたくさんあるので、どこかにホームレスの人が勝手に住んでいる気がします!



2015年2月4日水曜日

モンセラト島の廃墟

1995年、97年の噴火により首都が壊滅したモンセラト島。火山灰に埋もれた建物はそのまま放棄され、島の南半分は現在も立ち入る事ができません。しかし、一部に、人は住んではいけないけれど、立ち入りは認められている、というエリアがあります。そこへ実際に行ってみて愕然としました。文字通り廃墟の街です。人通りもほとんどありません。現実感を失います。




2014年9月18日木曜日

誰もいないはずの部屋に

私が初めてサン・マルタンに来た日、もう既に物件探しの為に不動産屋回りをしました。不動産屋と一緒に或る部屋を見学に行った時の話。
その部屋には誰も居ないはずなのに玄関のロックがかかっておらず内側のチェーンロックだけがかかっていました。状況からして中に誰かいる…。不動産屋が大声で話しかけるとやっぱり誰か居る!(返答した輩もちょっとオカシイが)彼が素早くベランダに周り込んだ時には既に逃げられた後でした。私は飛行機の時間が間近だった為その場をすぐ出発しなければならず、その不動産屋が警察への通報などをしている最中に退散しました。
結局その部屋は借りませんでした。

2014年4月21日月曜日

マルティニーク島経由で

ベネズエラやコロンビア発のドラッグがヨーロッパに密輸される主要ルートとしてマルティニーク島経由があるそうです。まず南米から密輸船でマルティニーク島に接岸します(その前にセント・ルシアを経由する事もある)。マルティニークはそれなりに面積のある島なので現地警察が島内接岸エリアをすべて完璧にはパトロールしきれません。だからその隙をついてくるとの事。そしてそこからフランス本土などヨーロッパ諸国へ。近年フランス史上最大量のドラッグが押収されました。場所はマルティニーク島近海にいた船です。フランス特殊部隊の強制捜査開始から三日目、オイルタンクの底部分(まず今あるオイルを全部無くさないと入れない場所)に自作のスペースを発見。そこにおびただしい量のドラッグがあったそうです。

2014年4月3日木曜日

第二のパスポート

カリブ諸島の小国の中にはその国にある一定額以上の投資(主に物件を買う)をした人にその国のパスポートを発行するというシステムがあります。その小国はそれでお金を集められるという利点があります。一方新たにパスポートを発行してもらう人というのは、はっきり言うとその投資でパスポートを買える訳ですが、ではなぜそれが欲しいかと言うと、まず元々の自分の国籍(閉鎖的な国)だと簡単に行ける国が限られるから不便、という理由があると思います。あるいは国際指名手配されていて新しいパスポートが必要、つまりWANTEDな人だから…という理由もあるそうです。そういう犯罪者も混じっている、と現地の記事で読みました。